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郷土出版のハーベスト出版は平成3年5月8日に設立いたしました。島根県松江市を拠点として、山陰・出雲のコンテンツにこだわり、地域の作家による本を出版しています。メニューの「カテゴリーから選ぶ」で本を選択してご購入ください。個人出版の本も制作いたします、ショップ内でも販売することができますのでお気軽にご相談ください。
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出雲と吉備
¥1,650
SOLD OUT
弥生時代後半から交流を持ちながら、東西交通や対外交渉の窓口として重要な地域だった出雲と吉備の3年間の研究の成果を公開。 ◆もくじ◆ プロローグ 八雲立つ出雲と真金吹く吉備 第一部 古墳出現前夜の出雲と吉備 第一章 青銅器祭祀の受容と放棄 第二章 四隅突出墓分布圏と特殊土器分布圏 第二部 国造と屯倉の世界 第一章 国家形成期の出雲と吉備 第二章 出雲国造と吉備大宰 エピローグ イズモ・キビ・ヤマト 島根県立古代出雲歴史博物館 企画展 展示図録 編集・発行:島根県立古代出雲歴史博物館 販売:ハーベスト出版 A4判、84ページ、並製本、オールカラー 2022.10.7発行 ISBN978-4-86456-445-8 C0021
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「出雲・石見・隠岐の古墳文化」 展示図録
¥1,650
SOLD OUT
島根県立八雲立つ風土記の丘 開所50周年特別展 「出雲・石見・隠岐の古墳文化」展示図録 島根県立八雲立つ風土記の丘(編) A4判、84ページ、並製本 ISBN978-4-86456-436-6 C0021 定価 本体1,650円(本体1,500円+消費税150円) 2022年9月9日 発刊 ◆ 概 要 ◆ 近年、出雲各地でおこなわれた古墳時代の祭祀や玉作りの実態が明らかになりつつあります。 石見では益田市域を中心に重要な古墳の調査、研究が盛んに進められているほか、全国的にみてもめずらしい金属製品や土器が奥出雲や邑南地域で出土しています。 隠岐の島町では、古墳時代後期から奈良時代の首長が代々埋葬された大座西2号墳が注目されます。 本特別展では、なじみ深い出雲の資料を近年の研究成果を踏まえながら見なおすほか、これまで展示されることが少なかった石見や隠岐の重要な資料にも光をあて、島根の古墳時代史をより広い視野で描きます。 (特別展告知チラシより) ◆ 目 次 ◆ 第1章 古墳を飾る 埴輪、須恵器筒形器台、壺棺 前方後円墳のジオラマなど 第2章 戦う、装う 刀剣、甲冑、鏃、装身具、馬具、鏡など 第3章 祈りと供宴 祭祀遺物、銅鋺、須恵器など
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松江日乗 古本屋差し入れ日記
¥1,650
店主の日記につづられた、 松江の小さな古本屋 冬營舎の物語。 『松江日乗 古本屋差し入れ日記』 イノハラカズエ(冬營舎) 著 並製本 258ページ サイズ/四六判 978-4-86456-435-9 発刊:2022.9.1 =・=・=・=・= 島根県松江市にひっそりとたたずむ古本屋「冬營舎」は、 ちっとも本が売れないけれど、毎日のようにお客さんから「差し入れ」が届く不思議な本屋。 個性あふれるお客さんとの交流を綴った店主の日記。 二月十八日(木) 晴れ はす向かいの七福さんが、「一年だね」とケーキをとどけてくださる。 開店の挨拶のときに、開口一番、「場所が悪い」と言われた。それから、あのやぶにらみの目つきで、わざとかと怪訝そうにきかれた。そんな人通りのない路地に長年店をかまえている七福さんは、営業中に店名を染め抜いた暖簾がかかるだけで看板はないが、知る人ぞ知る予約制の懐石料理の店。 冬營舎のある通りはガラエ丁という。その昔、松江城築城の物資を運んだときの音からとも、ダンガラ染からきたともいわれている。南側の末次公園の先は宍道湖で、北はすぐお堀。猫やあなぐまが通りかかり、すずめが集うのどかで静かないい路地。このあたりでは路地とはいわず、小路(しょうじ)という。 アキミさんより卵一パック。 イナダさんより本。 ルリコさんより煮しめ。 マサエさんからはきたがきの手羽焼きとコロッケをいただく。今日は差し入れ日和。 ↓ こちらから立ち読みOK! ↓ https://tprint.co.jp/wptprint/ebooks/nitijo/?pNo=1 =・=・=・=・= ●著者プロフィール イノハラ カズエ 広島県生まれ。各地を転々としたのち、松江が気に入り住みつく。 2015年より冬營舎店主。 古本冬營舎 島根県松江市西茶町90−8 ブログ http://books-toeisha.jugem.jp
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マーケティングコミュニケーションのまんなか
¥1,320
深谷信介氏の弊社5冊目の新著「マーケティングコミュニケーションのまんなか」が発売となりました。創造する現場の具体的な手引書として、備えるべきは「視点視座」と著者は言います。 大手広告代理店から教育現場へと舞台を変えて、新たな活動を始めた著者がこれまで蓄えたノウハウ満載の著。 どんなくらし・学びでも・備えるべきは視点視座 Perspective。 さあ、創造する現場へ。 ISBN978-4-86456-434-2 C3063 四六判、並製本92ページ 1,200円+税 <目次> ☆はじめに 1 所在地 2 情報・ノイズ TipsA:マーケティング 3 基本設計blueprint 4 バームクーヘン構造 5 基本設計を深掘る TipsB:3種の神器? 6 逆読みーデコンストラクション 7 徹底的に深い事例研究ー本物を覗く 8 広告と広報 TipsC:4Pのうつろい 9 3つの実践ドリル 10 段階 11 混ぜ方 TipsD:アート・デザイン 12 今と昔とこれからと ☆おわりに <著者:深谷信介> ノートルダム清心女子大学 人間生活学部教授、名古屋大学未来社会創造機構特任教授 メーカー・シンクタンク・外資系エージェンシー・広告会社などを経て現職・多業家。 企業役員・アドバイザーなどを梃子に多拠点で活動。 Beyond marketingを掲げリベラルアーツ実践研究を行う。
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資料が語る「竹島問題」
¥990
知っておくべき竹島の真実5 『資料が語る「竹島問題」』 佐々木茂 著 第5期島根県竹島問題研究会 発行 ハーベスト出版 販売 A5判、並製本116ページ 定価:990円(本体900円+税90円) ISBN978-4-86456-413-7 C0021 ¥900E 2022.3.31発刊 ●掲載史資料 ①『明治九年 地籍』 九年十月九日稟議 日本海内竹島外一島地籍編纂方伺(磯竹島一件) ②『明治十四年十五年 県治要領』 (明治十五年一月三十一日)日本海内松島開墾ノ義 ③『自明治三十四年至同三十八年(止) 令訓』 目次 番号六六 竹島所管ニ関スル件 訓第八七号(明治三十八年) ④『明治三十八年 島根県告示』 島根県告示第四十号 明治三十八年二月二十二日 ⑤『明治三十八年 島根県令』(漁業取締規則) 島根県令第十八号 明治三十八年四月十四日 ⑥『隠岐国周吉・穏地・海士・知夫郡官有地台帳』 ⑦『明治三十九年 島根県県令』(県税賦課規則) 島根県令第八号 明治三十九年三月一日 ⑧『竹島』より ・りやんこ島領土編入幷ニ貸下願 ・「リヤンコ」島領土編入幷貸下願説明書 ・竹島海驢実況覚書 ・日本海々戦ニ関スル東郷連合艦隊司令長官報告 ・明治三十八年六月一日〔大阪朝日新聞記事〕 ・軍事郵便はがき(明治三十八年八月十九日付) ・明治三十八年 商第八八九号 ・明治三十八年 乙農第一六九号 ・明治参拾八年分 竹島海驢漁業成績 ⑨『竹島経営者中井養三郎氏立志傳』 附録 ①日韓両国の竹島領有権主張の根拠(島根県竹島資料室所収) ②「竹島」の島名の変遷について ●編著者プロフィール 専門:日本近代史。歴史教育論/島根大学嘱託講師。松徳学院高校講師(非) 1953(昭和28)年、隠岐郡隠岐の島町生まれ。中央大学卒業後、島根県の公立学校教員に採用され、県立横田高校に勤務。この間に広島大学大学院に内地留学。また、国際歴史学会議モントリオール大会に出席。その後、県立松江教育センター指導主事兼班長を務める。県立松江東高校を退職後、松徳学院高校に勤務/日本歴史学協会、全国社会科教育学会会員等/第1期~第5期島根県竹島問題研究会委員、第2期以降は同研究会副座長。また、島根県竹島問題研究顧問を務める。 著書・論文等:『日本史教育における造形と色彩』(共著)、『地理歴史教育実践選集第13巻』(共著)。「幕末・維新期における島根の政情」、「「竹島」問題発生以降の島根県の動向」、「領土編入に関わる諸問題と資・史料」他
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#プレボン!
¥2,750
#プレボン! いますぐ使えるプレゼンテーションTips集 ノートルダム清心女子大学人間生活科学部教授 名古屋大学未来社会創造機構特任教授 深谷信介 A5判ヨコ、並製本122ページ 定価:2,750円(本体2,500円+税10%) ISBN978-4-86456-416-8 C2063 ¥2500E 2022.3.31発刊 圧倒的勝率を叩き上げつづけてきた敏腕プレゼンターが、数十年かけて培った珠玉のノウハウを、2ページ見開き簡潔型で一挙公開。 プレゼンの心構えからマル秘裏ワザテクまで、ツボを押さえクリアにまとめた今すぐ使える全54tips掲載! 【contents】 #0はじめに プレゼン下手だった私から、みなさんへ。 #1プレゼンとは? tips.1 人の前で話すこと、それがプレゼンです。 tips.2 プレゼンは、ライブである。 tips.3 自由演技である、規定演技ではない。 tips.4 説明ではありません。報告とも違います。 tips.5 構成要素は、たったの5つ。 tips.6 手口は3つ。 tips.7 話す前から、はじまっている。 tips.8 話しことば・自分ことばが活きます。 tips.9 とにかく微笑む。とにかく笑う。 tips.10 想定外を標準装備する。 tips.11 究極ゴールはしゃべりのみ。 #2 場 tips.12 味方にする。 tips.13 まず場の雰囲気を感じよう。 tips.14 ぐるっと、会場を歩いてみる。一番うしろの席に座って、聴衆になる。 tips.15 会場を立ち去るまでが、場ヂカラの威力。 tips.16 始まったら、その場ヂカラを信じる。 #3 聴 tips.17 ひとを知る・参加者を知る。リストは、もらう。 tips.18 一人の聴衆になってみる。 tips.19 寄り添う話し方が、ある。 tips.20 味方をみつける。左右斜め3列目あたりにきっといる。 tips.21 多くの聴衆のたった1人の味方のために、全力を尽くす。 #4 話す tips.22 3つのV で、できている。 tips.23 言い切る。 tips.24 シツコク、ナンドデモ、クリカエス。 tips.25 話さない、は割と聴く。 tips.26 練習は、極力しない 。話原稿は、作らない。 tips.27 まるで音楽のように ♪ tips.28 聴き手の数でも、話しっぷりは変わる。 tips.29 自然と、動く。語りかけると繋がってくる。 #5 中身 tips.30 3つ、多くて5つ。 tips.31 具はクリアに。シンプルではなく、クリアに。 tips.32 パズルのように1枚ずつ並べてみると、関係性がみえてくる。 tips.33 目次とノンブルは、マスト。 tips.34 資料と投影スライドは、別物・別腹。 tips.35 内容は、話とスライドでうまく分担・融合する。 tips.36 緊張するのは、何かが足りないサイン。 #6 映スライド tips.37 机のイスをひき、少し遠くから画面をみてみよう。きっとレイアウトにこだわりたくなるはずだ。 tips.38 投影スライドを、あなたの一番の応援団にする。 tips.39 空間配置には、意味がある。 tips.40 3次元ポスター、なのだ。 tips.41 文字・画像・映像・音声・色、使える素材はこの5種類だけ。 tips.42 余白が語るのだ。 tips.43 ビジュアルは語る。 tips.44 テンプレートは優れもの。アニメーションは・・・ tips.45 プレゼンも顔がいのち。表紙・ラストにひと工夫を。 tips.46 お手もと資料は、ほぼ捨てられる。 tips.47 さあ、スライド制作虎の巻集です。 #7 本番直前裏ワザ必殺ワザ tips.48 目を見張る、声を張る、微笑む。普段よりちょっとだけ。 tips.49 目を見ずに、目をみる。 tips.50 舌をぐるぐる、口を大きめに。指使いでラクにする。 tips.51 当日、こちらから声をかける。 tips.52 その場限りを、御旗に。 tips.53 ビビったら、満員電車を思い出そう。 tips.54 いまここに集まってくれた目の前の「ひとり」に、精一杯の感謝を込めて。 tips.55 あなただけの必殺ワザどんどん書き込んでください。 #8 おわりに ひとは気持ちで情報を受け取る。 #9 推薦のことば
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はじめのはじまり
¥1,100
企画・編集:特定非営利活動法人 中村元記念館東洋思想文化研究所 A5判、並製本、142ページ ISBN978-4-86456-415-1 C0037 2022.3.1初版発刊 インド哲学・仏教学者 “中村 元”博士の少年時代の作文集 島根県松江市殿町に生まれた中村元博士。 幼少期をいかに学び、過ごしたのか… 「東洋思想の世界的権威」「知の巨星」と称された博士が 関東大震災、世界恐慌、満州事変と、世界が目まぐるしく変わっていった 少年時代(12歳~20歳の頃)に書いた作文を掲載しています。 難しい試験を合格し、中学校に入学したにもかかわらず大病を患い留年。 そこからどう気持ちを切り替えたのか…? 元少年の夏休み、どんな景色やものを見たのか、旅の思い出 ぜひ、中村元博士が感じたものの片鱗にふれてみてください。 < 目 次 > はじめに この本の構成について 当時の学校制度 第一章 『この受験地獄も誠に一大災禍である』 第二章 不安、絶望、諦め、そして希望へ… 第三章 大切な人たちとの記憶 ー中村元少年を取りまく人々・出来事- 第四章 中村元少年の夏休み 第五章 中村元少年の見た景色・もの 第六章 旅の思い出 第七章 思想家としての片鱗 中村元少年の読書リスト 中村 元(なかむら はじめ) 1912年、島根県松江市に生まれる。インド哲学者、仏教学者、比較思想学者。 東京大学名誉教授、比較思想学会名誉会長、日本学士院会員等歴任。財団法人東方研究会・東方学院創立、学院長就任。勲一等瑞宝章、文化勲章受章。松江市名誉市民。1999年、逝去。 《著書》『インド哲学思想』全5巻、『東洋人の思惟方法』、『比較思想論』、『ブッダのことば』(翻訳)、『[決定版]中村元選集』全40巻 他多数。
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山陰名城叢書3「鳥取城」
¥1,980
城郭の博物館 日本屈指の名城 最新の研究成果をもとに鳥取城の全貌を解き明かす < 山陰名城叢書3「鳥取城」 > 中井均(編) 並製本 266ページ サイズ/A5判 ISBN978-4-86456-414-4 C0021 発刊:2022.2.28 鳥取城は池田家32万石の居城として山陰最大の城郭。有名なのは戦国時代の吉川経家の籠城戦。「鳥取の飢え殺し」と呼ばれる戦いは羽柴秀吉が徹底した包囲網を構えて鳥取城を攻めた。鳥取城は戦国時代、江戸時代、近代と連綿と歴史を刻み続け、昭和32年(1957)に国史跡に指定された。 鳥取城の魅力をより詳しく知っていただくために、地元鳥取の城郭研究各分野の第一人者が執筆を担当した。 《 主 な 内 容 》 第1章 鳥取城の歴史地理的な環境 第2章 因幡国の戦国争乱と鳥取城 第3章 鳥取城の築城技術の変遷 第4章 鳥取城の構造と縄張り 第5章 陣城の構造と縄張り 第6章 発掘された鳥取城 第7章 城下町の成立と変遷 第8章 鳥取城の保存整備とこれから 第9章 鳥取城跡を歩く
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COME on 山陰弥生ライフ
¥1,650
島根県立古代出雲歴史博物館 (編集) A4判、86ページ、並製本 ISBN978-4-86456-401-4 C0021 2021.8.31初版発刊 米作りは比較的早く大陸から山陰に伝わり、特徴ある青銅器文化や四隅突出型墳墓などが誕生して成熟した農耕社会が開花した。古代出雲歴史博物館特別展図録。 ◆目 次 プロローグ ~田園風景の広がり~ 第一章 縄文と弥生の葛藤―選択の時― ⑴ アジア・北部九州・山陰の農耕の開始 ⑵ 縄文スタイルと弥生スタイル ⑶ 縄文−弥生移行期の諸相 第二章 開拓する弥生人―水田をつくる― ⑴ 水田稲作に必要な道具 ⑵ 樹木の伐採・木材加工―弥生スタイルの石器― トピック① 農耕の起源を求めて―土器の凹みから農耕の起源を解き明かす― ⑴ 穀物栽培の起源を探る―イネ・アワ・キビ― ⑵ 土器の凹みに残された様々な痕跡 第三章 東西交流の姿 ⑴ 日本海交流によって南海からもたらされた貝輪 ⑵ 朝鮮半島の影響を受けた新たな墓 ⑶ 朝鮮半島に起源をもつ人々の軌跡 ⑷ 東日本の人々の軌跡 第四章 山陰の弥生人 ⑴ 日本海沿岸に広がる貝殻文様の土器 ⑵ 各地の特徴的な土器 ⑶ いち早く始まった管玉生産 ⑷ 継続される漆器づくり ⑸ 日本海沿岸に広がる土笛―大量に出土する出雲― トピック② 弥生人の姿―人面表現― 第五章 転換そして成熟する弥生文化 ―王墓・青銅器の出現と丘陵の環濠― ⑴ 王墓の出現 ⑵ 金属器の出現 ⑶ 丘陵に出現する環濠 エピローグ 現代まで続く米作りの歴史 ―品種の起源と米作りの流れ― ⑴ 品種の起源 ―古代の木簡と品種― ⑵ 廣田亀治の新たな品種の開発 ⑶ 天棚の欄間に飾られた農耕彫刻 資料編 関連遺跡地図 図版目録 主要参考文献 出品目録 協力者一覧
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「戦国の世を馳せた武将 堀尾吉晴」展示図録
¥1,100
SOLD OUT
松江歴史館(編) A4判、並製本、56ページ 2021.9.15初版発刊 ISBN978-4864564021 堀尾吉晴は現在の愛知県大口町の地で生まれ、織田信長に仕えます。豊臣秀吉の配下として各地を転戦し、佐和山城主、浜松城主となった戦国武将です。秀吉の死後は徳川家康に近づき、関ケ原の戦いの功績から息子の忠氏が出雲・隠岐両国24万石を与えられ現在の安来市の富田城に入ります。忠氏の死後、吉晴は孫の忠晴とともに松江に城と城下町を作り上げました。 松江市、安来市、大口町で組織した堀尾吉晴公共同研究会がまとめた研究成果もふまえて吉晴が武将として成長し、松江城を築城するまでの一生涯を紹介します。(松江歴史館ホームページより) 松江歴史館開館10周年記念特別展展示図録 ◆目次 ご挨拶·目次·凡例 堀尾吉晴公共同研究会 第一章 吉晴と三人の天下人 堀尾吉晴年表 堀尾吉晴関係系図 第二章 戦国の世を馳せる 堀尾吉晴 第三章 堀尾普請 吉晴の城郭 第四章 吉晴を支えた家臣団 史料釈文 出品目録 謝辞·参考文献
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ふるさとの風景~海と山にいだかれた本庄~
¥1,100
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原田知幸(著) A5判(ヨコ)、並製本、102ページ ISBN978-4-86456-396-3 C0072 2021.9.1初版発刊 原田知幸 昭和23年松江市本庄町生まれ。 昭和42年松江北高校卒業。 昭和47年島根大学文理学部理学専攻科(物理学)修了、同年気象庁に入庁。 気象庁および気象衛星センターで静止気象衛星業務(ひまわり1号~5号の運用および観測データからの予報業務支援資料作成)に携わる。平成11年以降、大阪管区気象台、広島地方気象台で観測業務、予報業務、防災業務に従事し、平成21年地方奈良気象台長で定年退職。 退職後数年間は自治体、公民館、各種団体等を対象に防災講演を行うとともに、地域の諸団体や公民館のまちづくり事業に参加して現在に至る。
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出雲国神仏霊場巡り-心の旅- 改訂版
¥1,320
藤岡大拙(著)・槇原郁朗(画) A5判、並製本、102ページ ISBN978-4-86456-376-5 C0026 2021.4.14改訂初版発刊 日本で初めて神仏を超えて連携した「出雲國神仏霊場」。 「ご縁」を尊び、「和」の心の大切さを伝える20社寺を訪ねたエッセイ集。 社寺の歴史やみどころが、品格ある文章と鮮やかな水彩画で綴られます。 藤岡大拙 昭和7年生まれ。 京都大学文学部卒業。 同大学院文学研究科修士課程修了。 島根県立女子短期大学名誉教授。 出雲市立荒神谷博物館館長。 NPO法人出雲学研究所理事長。 出雲市斐川町在住。 槇原郁郎 昭和10年生まれ。 元島根県立高校美術教諭。 画家(国画会準会員)。 島根県出雲市在住。
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出雲の神楽をささえる「林木屋」
¥2,200
勝部一郎(編) A4判 116p 並製本 ISBN978-4-86456-375-8 C0021 2021.3.31初版発刊 神楽の神楽面・衣装などを貸元として支えた林木屋の神楽面を資料とともに掲載し、古代出雲歴史博物館の調査の報告や論考などを掲載。 ◆目次 ごあいさつ 1.神楽面(勝部一郎氏所蔵) (1)命面 (2)姫面 (3)翁面 (4)媼面 (5)茶利面 (6)鬼面 (7)蛇頭 (8)その他 2.神楽面(見々久神楽保持者会蔵) 3.神楽面(神西神楽保持者会蔵・個人蔵) 4.神楽衣装 5.神楽面リスト 6.神楽衣装リスト 7.その他の神楽小道具 出雲市の神楽面・衣装について 藤原宏夫 出雲の神楽をささえる 品川知彦 「郷愁」笛や太鼓の響く里神楽の祭り 井上幸雄
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日本書紀と出雲観
¥2,200
島根県古代文化センター(編) A4判 300p 並製本 ISBN978-4-86456-374-1 C0021 2021.3.31初版発刊 (島根県古代文化センター研究論集第26集) 日本書紀と出雲の関わりについて、古代から近現代に至る1300年間を総覧しようとした研究の成果をまとめた論文集。 本書はこのような『日本書紀』と出雲の関りについて、古代から近現代に至る1300年間の課程を総覧しようとした研究の論文集で、文学・歴史学・民俗学など様々な視点から20本の論文を収録。 【内容紹介】 ■研究事業の経過と概要 ■序論 「出雲」をめぐる思想史的展開─研究史の整理─/佐藤雄一 ■第一部古代の出雲観─古代王権と「出雲」─ ・古代の氏族伝承と出雲/佐藤雄一 ・『日本書紀』神代巻と『出雲国風土記』/伊藤剣 ・『先代旧事本紀』の出雲観─大己貴神の大三輪神化と杵築社の祭神変更─/伊藤剣 ・『日本書紀』と「出雲国造神賀詞」『出雲国風土記』の国譲り/佐藤雄一 ■第二部中世の出雲観─変容する記紀神話と「出雲」─ ・中世の日本書紀註釈における出雲観─『釈日本紀』にみる「出雲」の文字列から─/渡邉卓 ・古代・中世の佐太神社と『出雲国風土記』/平石充 ・『佐陀大社縁起』の比較検討/松尾充晶 ・「八岐大蛇退治図」の図像的分析─日本書紀と出雲の邂逅─/岡宏三 ・中世における神集い信仰/品川知彦 ■第三部近世の出雲観─再解釈される「出雲」─ ・中近世出雲における『出雲国風土記』の受容と『日本書紀』/髙橋周 ・素戔烏流(出雲流)神道の形成と神祇書の相承─近世における中世神道の展開─/大東敬明 ・近世杵築周辺の〝神学〟/西岡和彦 ・出雲国における宝物開帳とその展開─須我神社三十三年目宝物開帳を事例として─/面坪紀久 ■第四部出雲国造北島家自重館文庫 ・自重館文庫成立史─北島国造家と垂加神道─/西岡和彦 ・自重館文庫本『出雲国風土記』の系譜/髙橋周 ■第五部近現代の出雲観 ・近代史学史からみた「古代出雲」観の変遷/田中聡 ・近代の「出雲」観の解明に向けた覚書/品川知彦 ・大本の聖師、出口王仁三郎が見た出雲/松尾充晶 ・『日本書紀』注釈史と折口信夫の「出雲」─読み替えられた「出雲神話」をもとめて─/斎藤英喜 ■あとがき─歴史的に、出雲はどのような地域と観念されてきたのか、それはなぜか─
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影印 出雲風土記鈔
¥1,650
SOLD OUT
島根県古代文化センター (編集) A4判、129ページ、並製本 2021.3.31初版発刊 ISBN978-4864563734 江戸時代前期につくられた出雲風土記鈔は、出雲風土記全体について、本文校訂や詳細な注釈をほどこした最初の注釈書として知られています。著者である岸崎佐久次は、松江藩の役人として、出雲国風土記登場地の緻密な現地調査と地名比定を行っており、現代まで連なる出雲国風土記の研究の原点ともいえます。とりわけ古代出雲歴史博物館が所蔵する出雲風土記鈔の写本は、岸崎の求めに応じて添削を行った松林寺宏雄の手元にあった本である可能性が高く、多数の添削の跡が確認できるなど、出雲風土記鈔の成立を考えるうえで非常に貴重な史料です。(「序」より)
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浜田城史伝
¥1,210
田中博一(著) 新書判、並製本、368ページ ISBN978-4-86456-393-2 C0293 2021.6.10初版発刊 浜田城の起こりから廃城までをテーマに、浜田城を取り巻く人々の姿を史実によりながらいきいきと描く歴史小説。 著者田中博一氏は島根県職員のかたわら、島根県民文化祭散文部門で受賞するなど、精力的に執筆活動に取り組む。 昨今、城郭ブームとともにマイナーな城郭にも関心を持つ読者が増えているように感じる。地域の歴史に関心を持っていただける一助としたい。 いきいきと臨場感をもって描かれる登場人物たちの世界にどんどん引き込まれていく、読み物として、この本は、普通に面白い! 田中博一 昭和48年島根県邑智邑南町(旧浜田藩)生まれ。 前著に「石見戦国史伝」があり、石見地方の歴史、遺跡の紹介につとめる。 島根県浜田市在住。
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しまねブータン王国物語
¥1,650
柳楽正雄(著) 四六判、並製本、264ページ ISBN978-4-86456-395-6 C0095 2021.5.31初版発刊 ブータンってどこ?から始まる国際交流の物語。 1986年に始まった島根県とブータン王国の国際交流。当時この事業の担当者に任命された著者が、国交もない国の場所すら知らないブータン王国の紙すき技術支援に県レベルで取り組むというプロジェクトリーダーに・・・。 現在でも連綿と続く、知る人ぞ知る島根県とブータン王国の国際交流の物語。 柳樂正雄 昭和18年島根県出雲市生まれ。 島根大学文理学部文科卒業。 元島根県立女子短期大学事務局長。 元島根県物産協会専務理事。 元島根県観光連盟専務理事。 元島根県国際交流青友会事務局長。 元出雲国際交流協会会長。島根県ブータン友好協会事務局長。
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最後のレッスン
¥1,980
若佐久美子(著) 四六判 220ページ 並製本 ISBN978-4-86456-394-9 C0073 2021.5.31初版発刊 バレエ関係者のみならず、スポーツ指導者や子育て世代まで、子どもの指導に悩む教育者必読の書。 ◆目 次 はじめに 私とバレエ 6 レッスンの前に話しておきたいいくつかのこと 私の病気のこと。そして「フェルデンクライス・メソッド」との出会い。 14 教えるということ 教えるということ① 32 「子どもに教える」ということ 34 生徒が頑張れるわけ 35 生徒への触り方 37 できないことを正論だけでごり押ししてはいけない 38 教えるということ② 40 問題点を見つけたら、原因はそこではないということを知ること 41 可逆的な動きを心がけること 42 共感するということ 43 努力しても上手くいかないと、嘆きたくなるとき 45 教えるということについて、さらに 46 啐啄同時 48 指導は強制であってはならない 50 指導者として本当に必要なこと 53 頑張らないこと 55 からだの動きについて 膝を伸ばすということ 58 「立つ」ということ 60 手を動かすこと(ポール・ド・ブラ)について 62 目玉と背骨の関係 64 胸はアイデンティティを司る 66 股関節を理解させるには 67 「背骨を決める」、これが先 70 滑らかな背骨をつくるためには 72 遠位と近位 74 制約 75 センターラインと5ライン 76 質の良い動き=エレガントな動き 78 巻き肩、いかり肩を直すには 80 リズム感とは 83 すべての動きは初動で決まる 84 基本的な歩き方 87 爪先の強化について 89 反り腰について 90 力を抜くということ 94 バレエレッスンに則して おしりって、何 100 バーレッスンの意味 102 アン・ドゥ・オールの始まりは爪先から 104 プリエについて 106 カンブレ、パンシェ、そしてグラン・ポール・ド・ブラへ 108 手指について 110 ルルベに立てるかな? 112 引き上げるということについて 114 フォンジュなどをするときの片足でのドゥミプリエに気をつけて 115 アラベスクのこと 118 爪先を伸ばす 120 カマ足、バナナ足、どうすれば直る? 121 カマ足、バナナ足、それに伴うО脚 123 歩き方の指導方法 124 ピルエットはどうやって回っているの? 127 パ・ドゥ・シャ、箱ジャンプとアッサンブレ 130 ジャンプの飛んで見えるダンサーと、そうでないダンサー 132 小さいジャンプも、ね 135 肩を下げるということ 137 手を伸ばして! 139 上腕骨のアン・ドゥ・オールが大切 142 リハーサルについて 144 カウントを取る練習について 146 音楽とバレエ 150 審美眼 152 踵で立つ 154 表現力 156 〝華〟を生む〝鼻〟 158 床を押して立つ=坐骨で椅子を押して座る 160 首と、胸と、目と 162 生徒たちへ宛てた手紙 6月14日(日) 164 6月15日 166 私ではない先生に習うときに 168 成長には個人差がある 169 自分の苦手なこと、得意なことに気付いていますか? 171 自分の成長が感じられなくなったとき 173 6月26日 退院したよ 175 発表会のリハーサル 177 私がバレエを始めた理由と、コロナ禍 178 私の仕事はバレエを教えること 180 芸術の意味 182 今やれること 184 5月30日(入院直後)に、生徒と保護者の方へ送った文章 186 自分を知るということ 188 フェルデンクライス・メソッドで、今の私の最も支えになっているもの 190 みんなちがって、みんないい 192 10月7日 195 発表会(2020年10月18日)を終えて 198 今後の予定 201 指導者としての私 生徒からの手紙 204 田中揚子先生のこと 207 あとがき 214 若佐久美子 6歳より田中揚子(ミチルバレエ会)のもとでバレエを始める。 1988年京都バレエ専門学校卒業。在学中、有馬龍子、安達哲治、本多恵子に師事。 平成元年より松江市で若佐久美子バレエスクール開設。 1997年から、日ロ文化交流委員会の協力の下、ロシア人ダンサーとの交流を深める。 生徒たちは、複数、後の進路をバレエに求め国内外で活動を続けている。 フェルデンクライス国際公認指導者。 「世界が生んだ石田種生の世界」実行委員会代表。 京都バレエ専門学校ボディワーク講師。 (公社)日本バレエ協会前山陰支部長。 松江市文化協会理事。
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松江の近代建築 ~明治・大正・昭和 記憶のまちかど~
¥1,320
足立正智(著) ISBN978-4-86456-372-7 C0052 B6判 264p 並製本 2021.2.15初版発刊 記憶にとどめておきたい松江の建造物。建物によって紡ぎだされた松江の物語。 松江の歴史を紡いできた建築の物語 松江市内のいわゆる近代建築にまつわる物語を建築士の著者が豊富な知識と資料からひも解いていきます。 「建物や建造物はそれが存在する過程、そして歴史を紡いでいく過程において、様々な人物や歴史的な事件とのかかわりを持ちながら、そしてそれらを見つめながら、まちに存在しています。(中略)そのように紡ぎ出された物語こそまちの歴史を語るものであり、残していくべきものだと思うのです」(はじめにより) <主な内容> 1.焼かれた県庁の物語 ある夜、県庁に火がかけられた 2.乱立した銀行の物語 様々な種類の銀行が発生した 3.学校は地域の誇り 燃えた教育者たち 4.医療の近代化と伝染病との闘い 感染病は水の悪い松江を苦しめた 5.線路は西へ 鉄道の発展と軍隊 鉄道の延伸は輸送交通の発展と軍隊 6.水の都は水との闘い バルトン先生と後藤新平 7.商家の近代 新しい時代の模索 ロンドンのデパートを夢見た男 8.起死回生の大陸進出 山陰道産業の物語 朝鮮進出の時代 9.大橋架け替えと人柱 ハーンは14代15代大橋を見ていた 10.松江警察署の物語 幼稚園になっていた初代松江警察署 11.美保関灯台の誤解 国の威信をかけた灯台技師たち 12.インフラ整備と松江市役所 まちの灯はガスから電気へ 13.障がい者救済と教育に生涯をささげた兄妹 福祉の目覚めと愛隣会館 14.松江城大公園化構想 廃城を免れた松江城の公園化 15.うつろいの歓楽街とギャンブル 楽山から始まる庶民の娯楽 16.皇太子は馬車に乗って 嘉仁親王山陰行啓と興雲閣 17.芸術への冒険・県庁周辺施設整備 田部長右衛門知事が進めた芸術都市 18.近代化と格闘した棟梁たち 今に残る近代和風建築 19.開拓者たちの冒険 北海道に向かった神主たち 20.軍隊が松江にやって来た 歩兵第63連隊の駐屯 21.松江市街図の変遷 埋め立てによって広がった松江 著者略歴 足立正智 1954年、島根県安来市生まれ 島根県立松江北高等学校卒業 芝浦工業大学建築工学科卒業 建築設計事務所飴屋工房代表 (共著) 「しまねの家」(島根県) 「よみがえる建築遺産」(中国地方総合研究センター)
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山陰文化ライブラリー17「古代出雲ゼミナールⅦ-古代文化連続講座記録集-」
¥1,100
島根県古代文化センター(編) ISBN978-4-86456-371-0 C0021 B6判 244ページ 並製本 2021.1.31初版発刊 「山陰文化ライブラリー」第17弾。 新たに見えた出雲と大和の関係 最新の研究から見えてきた出雲と大和の関係を、最前線で活躍する研究者が講演やパネルディスカッションで語ります。 2013年度から続く古代史講座記録集の第7弾 本書は令和元年度に島根県が開催したシンポジウム及び連続講座の記録集です。 本書に掲載した講座は以下のとおりです。 シンポジウム「出雲と大和-ヤマト王権成立前夜-」:有楽町朝日ホール 「島根学講座IN大阪」:大阪歴史博物館 「島根県古代文化講座 出雲とヤマト」:日比谷コンベンションホール ●主な内容 【第1部】出雲と大和 ─ヤマト王権成立前夜─ ■吉備から見た古墳出現期の出雲と大和(基調講演) 松木武彦 ■古墳出現前夜の出雲(報告1) 池淵俊一 ■大和─ヤマト王権成立前夜─(報告2) 北井利幸 ■パネルディスカッション「出雲と大和、吉備から見るヤマト王権成立前夜」 (パネラー)松木武彦・池淵俊一・北井利幸 (司会)田中史生 【第2部】考古資料が語り出す ─出雲・畿内関係史─ ■玉からみたヤマト王権と出雲 廣瀬時習 ■埴輪が結ぶ出雲と大和 高橋克壽 【第3部】列島文化・交通のダイナミズムと出雲 ■古墳出現期の出雲とヤマト 北條芳隆 ■弥生時代におけるヤマトと出雲の儀礼系譜─縄文の記憶・文明の技─ 寺前直人
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発掘された島根の中世城館
¥1,430
SOLD OUT
島根県立八雲立つ風土記の丘(編) ISBN978-4-86456-370-3 C0021 A4判 52p 並製本 2021.1.25初版発行 企画展「発掘された島根の中世城館」展示図録 島根県には月山富田城や津和野城を始め、全国的にもよく知られた山城が存在するが、 県内には約1000件以上の中世城館の存在が知られている。 これらの中世城館はほとんどが木々に埋もれ、堀は埋まっている。 しかし近年、島根県内で中世城館の発掘調査が相次ぎ、 これまでの山城のイメージを覆す新たな知見が得られている。 そこで改めて発掘された島根の中世城館について紹介する。 【目 次】 領主の館 蔵小路西遺跡 三宅御土居跡 土居丸館跡 上々茂土居跡 森原下ノ原遺跡 いくさに備えて 荒隈城跡 茶臼山城跡 稲葉城跡 大勝間山城跡 城山城跡 下布施氏館跡 二ツ山城跡 日和城跡 山の上に住む 静間城跡 普源田砦跡 七尾城跡 丸山城跡 月山富田城跡と富田川河床遺跡 月山富田城跡 近年の調査 [コラム]島根県の石垣を有する山城 富田河床遺跡 津和野城跡 津和野城跡 中荒城跡 武将の嗜み 武器・武具 茶の湯の嗜み 展示資料一覧 図版一覧
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教えて中小企業診断士「柿木ハスミは地方でもマンザイ師になれますか」
¥1,320
加藤幹久(著) 単行本(ソフトカバー):176ページ 判型:四六判(128mm×188mm) ISBN:978-4-86456-369-7 C0034 発売日:2020年12月28日 ■内容紹介 中小企業診断士が大学生の夢をマネジメント! マンザイ師を目指すハスミは、都市部への大学進学を希望していたが、金銭的事情から地元の大学へ。そこで地方に住みながらデビューを目指すことに。大学の講師で中小企業診断士の資格を持つ先生のマネジメントに従って、一歩ずつ成長するハスミ。果たして彼女は夢を叶えられるのか? 吉本総合芸能学院(NSC18期生)出身で中小企業診断士である、異色の「お笑い中小企業診断士」が書き下ろした「青春マネジメントストーリー」。「PDCA」「アンガーマネジメント」「報連相」「SDGs」「ブルーオーシャン」「マズローの欲求5段階説」「STP分析」「3C分析」など、仕事や日常生活で活用できる経営知識やノウハウを、楽しく、知らず知らずのうちに学ぶことができます。 ■著者について 加藤幹久 昭和51年生まれ、松江北高校、滋賀大学経済学部卒業。中小企業診断士、不動産鑑定士。加藤中小企業診断士事務所代表、土地のあり方研究所代表。島根県中小企業診断士協会理事、国土交通省地価公示評価員、他役職多数。持続可能な世の中を創っていきたい。
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安芸の城館~城館50選と安芸の城館の実像~
¥2,200
小都 隆(編) A5判、並製本、330ページ 2020.12.21初版発刊 ISBN978-4-86456-368-0 C0021 毛利氏を取巻く 戦国の城 戦乱の地 安芸国の城館を徹底ガイド 詳細な 登城マップも掲載。 山城探訪にも 最適です。 東西勢力の境目であった安芸国。安芸国では南北朝から戦国の争乱の中で毛利氏が台頭。安芸国から中国地方全域へと勢力を拡大していく。 幾多の激闘が繰り広げられ、安芸だけでも七〇〇を超える城館が築かれた。 戦国時代の終焉から約四百年、草木の中に存在し続けた遺構にふれ、悠久の歴史に思いをはせることは山城歩きの楽しみだ。 本書では、豊富な写真や略測図、発掘資料なども多数収録、城郭研究者が「地理」「歴史」「構造」などの視点から多角的に解説する。 入門者から上級者まで、山城ファン必携の一冊。 第一章 安芸の城館を探る 第二章 安芸の城館を歩く 第三章 明らかにされた安芸の城館
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出雲国を彩るかざり
¥1,100
松江歴史館(編) A4判、並製本56ページ ISBN978-4-86456-352-9 C0021 2020.12.4初版発刊 企画展「出雲国を彩るかざり」展示図録 神々の地といわれる出雲国には多くの社寺が存在し、祭礼や神楽など特色ある伝統行事を今も見ることができます。また古代には装身具や出雲特有の須恵器、近世には武家や庶民それぞれ特有のしつらえや意匠、調度品など「かざり」の文化が生まれ、年中行事やさまざまな風習を通して「かざり」を楽しんでいます。 本展では日本文化の特色の一つである「かざり」について、松江をはじめとした出雲地方にみられる姿を紹介します。 (松江歴史館ホームページより)