郷土出版のハーベスト出版は平成3年5月8日に設立いたしました。島根県松江市を拠点として、山陰・出雲のコンテンツにこだわり、地域の作家による本を出版しています。メニューの「カテゴリーから選ぶ」で本を選択してご購入ください。個人出版の本も制作いたします、ショップ内でも販売することができますのでお気軽にご相談ください。
書籍一覧(本をクリックすると買い物カゴに移動します)
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出雲から放言私論 第二集
¥1,650
出雲から放言私論 第二集 吉川潔 著 ハーベストブックス刊 ISBN:978-4-908420-05-4 C0095 価格:1,650円(本体1,500円+税10%) 単行本(A5判、並製本、カバー・帯付き) 212ページ ー・ー・ー・ー・ー 《なんでもない一日が、こんなにも愛おしい》 地方紙に連載しているエッセイ100回分を1冊にまとめたエッセイ集。 第二集となる本作は第101回(2024年1月31日付掲載)~第200回(2025年12月31日付掲載)を収録。 中学校教員・養護学校教員・スクールカウンセラーの経験、そして一人のジイさんとして、 日常生活で気づいたこと、変化する世の中で考えたことを、等身大の筆致でエッセイにしたためた。 読んでいて思わずクスッとする、モヤモヤがスカッとする、ハッと気づかされる、気持ちがラクになる、そしてあたたかい気持ちになる――そんなエピソードが満載。 当たり前に過ごしている日常は、新しい発見や気づき、楽しいことやおもしろいことであふれていることに気づかされます。 ページをめくるたび、あなたの日常も少しだけ輝いて見えてくる……かも、しれません。 主な収録エピソード 《思わずクスッとするエピソード》 若者がリズムを取る姿を見て、ジイさんの自分に置き換えて想像してみた「103 できない動作」 子どもが「やったー」と喜んで飛び跳ねる姿を見て、同じように喜んだ記憶が半世紀はないことに驚く「159 やったー」 「老人」としての実感がわかない、「おじいさん」になりきれない自分に困惑する「189 型にはまる」 ほか 《モヤモヤがスカッとするエピソード》 係員さんの対応から日本が目指すべき国の姿を想像する「101 ていねいな日本」 スクールカウンセラーの経験をもとに国際関係のあり方を語ってみる「136 わからせたい・わかりたい」 政治家や企業の謝罪会見に感じた違和感を一蹴する「115 謝罪会見」 ほか 《ハッと気づかされるエピソード》 学生時代からつけ始めた四千数百冊の「読書記録」を振り返る「109 読書論 その1」 一輪ざしの役目を教師時代の自分に重ねて考えてみる「147 一輪ざし考」 「優柔不断」は人間の高度なふるまいではないだろうかと考えを巡らせてみる「161 遊先順位」 エッセイの連載期間が三年を過ぎ、言語化の楽しさをあらためてかみしめる「176 言語化」 ほか 《なんだか気持ちがラクになるエピソード》 98歳の母の物言いから、人が年齢とともに語るテーマは変化していくということに気づく「137 言うに事欠いて」 NHKテレビ「ドキュメント72時間」を見て「普通の人生」なんて存在しないということにあらためて気づく「155 わかりきった話」 タイパを求めがちな現代で、自分が憧れる人は皆タイパの悪い人だったことに気づく「178 タイパの悪い生き方」 ほか 《あたたかい気持ちになるエピソード》 数十年の教員生活で三本の指に入る「かっこいい生徒」筋ジストロフィーのN君の話「117 幸せを感じる力」 前足の先を失っていた子犬「チビ」の奇跡の実話「163 チビの生涯」 東京と比較してみて、島根の豊かさをしみじみとかみしめる「168 グループを作れ」 ほか
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出雲から放言私論
¥1,760
出雲から放言私論 吉川潔 著 ハーベストブックス刊 ISBN:978-4-908420-03-0 C0095 価格:1,760円(本体1,600円+税10%) 単行本(A5判、並製本、カバー・帯付き) 210ページ ー・ー・ー・ー・ー 《出雲に暮らすジイさんの日常は、おもしろいことでいっぱい》 【祝・連載100回】 島根日日新聞(毎週水曜掲載)の連載が100回に到達! 出雲の地から発信する愉快なエッセイが本になった! 出雲市で年金生活をする69歳のジイさんが、地方紙に連載しているエッセイ100回分を1冊の書籍にまとめて出版。 日常生活の出来事で感じたこと、変化する世の中について考えたこと、または教員時代や子どもの頃の思い出話を、飾り気のない筆致でしたためた。 読んでいて思わずクスッとする、モヤモヤがスカッとする、思わずひざを打つ、なんだか気持ちがラクになる、そしてあたたかい気持ちになる――。当たり前に過ごしている日常が、実は楽しくて、おもしろいことであふれていることに気づく、毎日が愛しくなる、そんな1冊になりました。 《思わずクスッとするエピソード》 あえていつもと違う道を通ってみる「30 迷子の楽しみ」 団地に迷い込んでしまい、気まずいので知人宅を探すふりをする「38 自転車に乗って」 カバンの中からモノを取り出せないもどかしさを愚痴った「52 引き出し」 ほか 《モヤモヤがスカッとするエピソード》 増え続けるポイントカードのモヤモヤを痛快に切り捨てる「21 おトクな人生」 人工音であふれる現代社会に異を唱える「45 人工音」 ほか 《思わずひざを打つエピソード》 失われた単純作業の価値を考えてみる「53 豆を炒りながら思ったこと」 体罰が当たり前だった40年前の教員時代を思い出す「61 未開の野蛮人」 知っておどろく言葉の雑学シリーズ「13 ざっくり副詞考」「36 ムズい 形容詞考」「75 ものの数え方」など ほか 《なんだか気持ちがラクになるエピソード》 ほんとに友達は百人も必要なのか考えた「3 群れの時代」 上下関係が苦手でも良いことがあった「8 タテ型人間・ヨコ型人間」 歳を取っても知らないことの多さに驚く「72 無知の悲しさ、未知の喜び」 ほか 《あたたかい気持ちになるエピソード》 出雲暮らしの豊かさをしみじみと噛みしめる「41 ほんとうの豊かさ」 24時間営業店の苦労を思いやる「78 ちゃんと休もうよ」 自己満足が好きになる「84 我流のすすめ」 ほか
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島根の招魂祭~戦没兵士はどのように祀られたか~
¥1,650
有馬誉夫(著) A4判、並製本、106ページ ISBN978-4-908420-01-6 C0021
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若き日の思い出
¥1,320
SOLD OUT
著者:安部才朗(としろう) 1947年、島根県隠岐の島生まれ。広島工業大学建築学科卒。 広島の夜の繁華街でアルバイトを続けた苦学の大学時代。 日本初の建築工法に着手したあと、初期のエアーテントの建設に携わったサラリーマン時代。 現在74歳の著者は、30年間住み慣れた千葉県我孫子市に別れを告げて、生まれ故郷の隠岐の島に帰ってきた。隠岐の島ではNPO法人による小さな介護施設「宅老所くすもと」を家族と近所の奥さんたちとで運営している。 70年の時を超えて。メモ書き程度に残していた日記を頼りに幼い頃の思い出から青年期までの思い出を振り返る。 ハーベストブックス刊 ISBN978-4-908420-02-03 C0095 四六判、並製本、256ページ 定価1320円(税込) 2022年8月3日発行 ■電子ブック立ち読み https://tprint.co.jp/wptprint/ebooks/wakakihino/?pNo=1
