
毛利・織田戦争と城郭
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『毛利・織田戦争と城郭』
高橋 成計(著)
定価3,300円(本体3,000円+税10%)
978-4-86456-527-1
C0021 ¥3000E
A5判、550頁、並製本
2024年8月1日発行
■概要
織田信長の中国攻め、天正5年(1577年)から羽柴秀吉等に命じて毛利輝元の中国地方に進攻する。西進する織田軍とそれを迎え撃つために東進する毛利軍の衝突は、足かけ6年にも及ぶ戦いとなった。天正10年6月2日、本能寺の変で織田信長が倒れ、講和するまで、両軍により築かれた多くの城郭が今でも各地に痕跡を残す。その城跡を現地踏査により明らかにし、毛利・織田戦争の実像を読み解くという壮大な試み。
2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の舞台ともなる毛利織田戦争をよりよく知るための参考図書としてもご活用ください。
■目次
総説
第1部 毛利・織田戦争の始まり
1 丹波黒井城の合戦
第2部 毛利と織田の激突
1 羽柴秀長の活躍
2 福原城合戦
3 播州上月合戦
4 高倉山城からの撤退救援の陣城
第3部 織田氏の西国出陣への地固め
1 羽柴秀吉が書写山円教寺を本拠とする
2 西播磨での戦い
3 但馬国の毛利と織田
第4部 宇喜多氏の離反と草苅氏
1 草苅氏と新免氏の合戦
2 神楽尾城の合戦
3 毛利氏に対する四ツ畝城一揆
4 草苅氏と牢人衆(元後藤氏家臣)の決起
5 高田城の向城大寺畑城の落城
6 竹内氏の離反
7 毛利氏の備前境への攻撃(辛川合戦)
第5部 織田氏の因幡国出陣と南条氏の離反
1 長水城の合戦
2 織田氏の但馬攻略と小代一揆
3 因幡国平定と鳥取城の攻略
4 鹿野城攻略と因幡荒神山城の籠城
5 南条氏の動向と吉川元春と羽柴秀吉の対峙
第6部 備中国・備前国・美作国での毛利・宇喜多の攻防
1 医王山城(祝山城)の合戦
2 岩屋城落城と宮山城・篠向城からの撤退
3 忍山城合戦
4 宇喜多直家の死と衰退
第7部 決戦 毛利対織田・備中高松城合戦
最後に
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高 橋 成 計 ( たかはし しげかず )
1952年徳島県三好市出身 立正大学短期大学部卒 大阪府高槻市在住
『明智光秀を破った 丹波の赤鬼』─荻野直正と城郭(神戸新聞社出版部 2020年)、『明智光秀の城郭と合戦』(戎光祥出版 2019年)、『織豊系陣城事典』(戎光祥出版 2017年)、『織田信長の伊賀侵攻と伊賀衆の城館』(アメージング出版 2021年)、『今田町の中世城館』(兵庫県今田町教育委員会 1997年)、他に、『戦国・織豊期城郭論』(泉書院 2000年)、『舞鶴の山城』(舞鶴山城研究会 2009年)等の共著がある。
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