









「神郡 –意宇と宗像」 展示図録
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島根県立八雲立つ風土記の丘 令和5年度 特別展
「神郡 -意宇と宗像-」展示図録
「神郡(しんぐん)」とは、律令制下において一郡すべてが神社の所領となる郡を指します。対象となった神社はおおきな力をもち、郡から徴収した租税を神社の祭祀や修繕などの費用にあてることができました。『令集解』によれば、養老7年(723)11月16日時点で全国各地に八つの神郡があったとされ、それを「八神郡」と呼びます。2023年は、文献にみえる「八神郡」の初出年から1,300年にあたります。
本特別展では、八神郡のなかでも「意宇(おう)」(島根県)と「宗像(むなかた)」(福岡県)の神郡が成立する過程について、6世紀から8世紀の資料を中心に考えます。とくに、福津市宮地嶽古墳から出土した東アジア最大級の大刀(国宝)のレプリカを中心として、九州北部にもたらされた絢爛豪華な文物をひろくご紹介します。
(島根県立八雲立つ風土記の丘 HPより)
島根県立八雲立つ風土記の丘(編)
A4判、40ページ、並製本
ISBN978-4-86456-482-3 C0021
定価 1,430円(本体1,300円+消費税130円)
2023年9月16日 発刊
◆ 概 要 ◆
< 目 次 >
3 総 説 神郡の考古学、事始め
7 図 版 意 宇
19 宗 像
36 八神郡の位置
37 出品目録
38 主要参考文献
39 協力者一覧
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