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松江歴史館 企画展図録 「意東焼-松江藩の作った幻の磁器」

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『意東焼-松江藩の作った幻の磁器』
松江歴史館(編)

定価1,100円(本体1,000円+税10%)
ISBN978-4-86456-588-2
C0021 ¥1000E

A4判、64頁、並製本
2026年4月24日発行

 < 松江歴史館HPより >
松江市東出雲町意東地区は、古くから窯業が盛んで、磁器や煉瓦・瓦などの生産が行われてきました。意東には松江藩が開いた藩営の窯で作られた「意東焼」と呼ばれる磁器がありました。
意東焼は、天保3年(1832)ごろ、白い地に呉須釉(ごすゆう)と呼ばれる青い釉薬で絵付けを行う染付という技法で作られ、大皿・徳利・猪口・花器などが多く製作されました。
意東焼の製作期間は、7~8年と極めて短く、その希少性により出雲地域では大事に保存されています。このたび、意東焼の特徴について改めて見直すとともに、松江藩が磁器の製作に取り組んだ様子を探ります。

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