出雲から放言私論 第二集
¥1,650 税込
なら 手数料無料で 月々¥550から
別途送料がかかります。送料を確認する
¥3,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
出雲から放言私論 第二集
吉川潔 著
ハーベストブックス刊
ISBN:978-4-908420-05-4 C0095
価格:1,650円(本体1,500円+税10%)
単行本(A5判、並製本、カバー・帯付き) 212ページ
ー・ー・ー・ー・ー
《なんでもない一日が、こんなにも愛おしい》
地方紙に連載しているエッセイ100回分を1冊にまとめたエッセイ集。
第二集となる本作は第101回(2024年1月31日付掲載)~第200回(2025年12月31日付掲載)を収録。
中学校教員・養護学校教員・スクールカウンセラーの経験、そして一人のジイさんとして、
日常生活で気づいたこと、変化する世の中で考えたことを、等身大の筆致でエッセイにしたためた。
読んでいて思わずクスッとする、モヤモヤがスカッとする、ハッと気づかされる、気持ちがラクになる、そしてあたたかい気持ちになる――そんなエピソードが満載。
当たり前に過ごしている日常は、新しい発見や気づき、楽しいことやおもしろいことであふれていることに気づかされます。
ページをめくるたび、あなたの日常も少しだけ輝いて見えてくる……かも、しれません。
主な収録エピソード
《思わずクスッとするエピソード》
若者がリズムを取る姿を見て、ジイさんの自分に置き換えて想像してみた「103 できない動作」
子どもが「やったー」と喜んで飛び跳ねる姿を見て、同じように喜んだ記憶が半世紀はないことに驚く「159 やったー」
「老人」としての実感がわかない、「おじいさん」になりきれない自分に困惑する「189 型にはまる」 ほか
《モヤモヤがスカッとするエピソード》
係員さんの対応から日本が目指すべき国の姿を想像する「101 ていねいな日本」
スクールカウンセラーの経験をもとに国際関係のあり方を語ってみる「136 わからせたい・わかりたい」
政治家や企業の謝罪会見に感じた違和感を一蹴する「115 謝罪会見」 ほか
《ハッと気づかされるエピソード》
学生時代からつけ始めた四千数百冊の「読書記録」を振り返る「109 読書論 その1」
一輪ざしの役目を教師時代の自分に重ねて考えてみる「147 一輪ざし考」
「優柔不断」は人間の高度なふるまいではないだろうかと考えを巡らせてみる「161 遊先順位」
エッセイの連載期間が三年を過ぎ、言語化の楽しさをあらためてかみしめる「176 言語化」 ほか
《なんだか気持ちがラクになるエピソード》
98歳の母の物言いから、人が年齢とともに語るテーマは変化していくということに気づく「137 言うに事欠いて」
NHKテレビ「ドキュメント72時間」を見て「普通の人生」なんて存在しないということにあらためて気づく「155 わかりきった話」
タイパを求めがちな現代で、自分が憧れる人は皆タイパの悪い人だったことに気づく「178 タイパの悪い生き方」 ほか
《あたたかい気持ちになるエピソード》
数十年の教員生活で三本の指に入る「かっこいい生徒」筋ジストロフィーのN君の話「117 幸せを感じる力」
前足の先を失っていた子犬「チビ」の奇跡の実話「163 チビの生涯」
東京と比較してみて、島根の豊かさをしみじみとかみしめる「168 グループを作れ」 ほか
-
レビュー
(6)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
下部の「特定商取引法に基づく表記」のページをご確認ください
